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健診

春休みは実質まだ終わっていないと足掻きたい大学2年目。どう長く見なしてもあと2日で本当に終わります。

今日の雨で、学内の桜も一気に散ってしまいました。花見らしい花見はほとんどできないまま終わってしまいました。

18きっぷで日帰り旅行行ったのは咲く前でしたし、間の悪さに定評のある管理人です。旅行記の投稿もうちょっと待ってね。


今日は健康診断だけ受けにふらっと大学へ行ってきました。

そう言えば、いつからか座高って測らなくなりましたよね。
学校の差なのかと思って調べたら、ちょうど来年からは全国的に廃止されるようです。一昨年の段階で、こんな意見が浮上していました。
1.個別の健康診断項目
学校の健康診断の項目については、子供たちを取り巻く環境の変化や健康課題の変遷等を踏まえ、時代に応じて適宜見直していく必要がある。今回、特に見直しが求められている4項目について検討した。

(1) 座高
○健康診断において計測したデータは、異常の発見や発育の評価によって、個々の子供に還元されるべきであり、身長曲線・体重曲線を作成し子供の成長を評価するなど、より積極的な対応が求められる。一方、学校の健康診断は、現状でもかなり厳しいスケジュールで行われていることから、効率化という観点も必要である。

○座高については、発育の評価に有用という側面があるものの、現状ではほとんど活用されておらず、学校現場からは座高測定は不要であるとの声も多い。子供の成長を評価する上では、座高より身長曲線・体重曲線の方がより重要であることから、身長曲線・体重曲線の活用を推進することを前提とするならば、座高測定は省略可能と考えられる。

-文部科学省 今後の健康診断の在り方等に関する検討会今後の健康診断の在り方等に関する意見(2013)より抜粋

確かに、座高の測定結果が何かの役に立っていた覚えが全然ないですね。

すぐ思いつくこととしては、個人に合わせた机や椅子の高さを決めることなんかに使えそうですが、そもそも教室にあるものが全部同じ高さだったりして、別にそんな活用はしていませんでしたし。

強いて言えば、どれだけ低かったか(足長か)というのを競い、高い子がひたすら悔しがっていたなぁと。え?じ、自分のことじゃないですよ。


こんな年にもなって、身長はほんのちょっとだけ伸びていたので、これからは最後の悪あがきをしていきたいと思います。具体的には…ノープラン。
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