新花塩駅北口ぶらりお散歩案内所!

鉄道乗りつぶしや聖地巡礼(アニメ舞台探訪)をライトに楽しむ、うるっちのブログです。

千葉県集中攻略が続いております。今回は東葉高速鉄道です。

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スタートは西船橋駅。
ここも私自身はあんまり用事はないですね…。でも数多くの路線と人が集まる一大ターミナルです。

JRと東京メトロの改札が並んでいるうち、東葉高速線に乗るには東京メトロの改札に入ります。

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東葉高速線は東京メトロ東西線と直通運転しています。建設経緯からしても、事実上東西線の延伸区間と言えます。
ラッシュ時だけ東西線がJR総武線に乗り入れて津田沼まで行くことがあるんですが、その列車はJRではなく東京メトロ側のホームに入るんですね。
中野と違って改札は分かれているので、ややこしかったりするみたいです。

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東葉勝田台行きが入ってきました。
日中は東西線の各駅停車は西船橋で折り返し、快速だけが東葉高速線まで乗り入れてくるので、15分間隔の運行になります。

2011年頃まで走っていた「東葉快速」には通過駅があったのですが、これが廃止されてしまった今では、全列車が東葉高速線内は各駅に停車します。


両端を見れば京成本線と被っていますが、京成線のバイパスとしてだけでなく、八千代市など沿線のニュータウン開発を後押ししてきた路線でもあります。


ここもニュータウン鉄道あるあるで、とにかくアップダウンの激しい路線ですね。
例によって線形は申し分なく、スピードは快調です。
よく似た関係を持つ埼玉高速鉄道に比べると、地上区間が多いのが対照的です。

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八千代緑が丘に到着。2面4線の大きく綺麗な駅です。
この辺りが沿線でも中核的なエリアとして開発されているみたいです。例によってイオンモール直結。

その先も緩やかな線形で快調に走っていきます。

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西船橋から20分ほどのショートトリップで、終点の東葉勝田台に到着しました。今回写真がちょっと少なくてすみません(
もし日本大学の学生であれば、東葉高速線にも時々用事があったのかもしれませんが(でも理系のキャンパスらしいからどのみち来なかったか…)、全くそういった縁もなく、今回ようやく乗りつぶすことができました。

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ほんのりとSF感のあるホーム。
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