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整備新幹線の新規認可

今日、国土交通省によって、新幹線路線着工の新たな認可が4年ぶりに行われました。

これによって、①北海道新幹線札幌延伸、②北陸(長野)新幹線敦賀延伸、③長崎新幹線(九州新幹線長崎ルート)諫早-長崎の新規建設が正式に確定したことになります。

2011年12月かな?武雄温泉-諫早をフル規格に変更して作ることになってましたね。で、今回諫早-長崎の新規整備も決まったということです。

※鉄じゃない方向けに用語解説。新幹線路線には次のような方式があります。
フル規格:新幹線専用に作られる路線。設備が一番立派で、いわゆる「普通の新幹線」としてイメージされるのがこれ。東海道、山陽、九州、東北、上越、北陸(長野)が該当する。
ミニ新幹線:元々ある在来線を、線路の幅を新幹線と同じにするなど改良して、フル規格の区間から車両を直通できるようにしたもの。法律上、厳密には新幹線ではなく、新幹線車両が在来線に乗り入れている扱い。山形、秋田が該当する。
スーパー特急方式:設備的にはほとんどフル規格なのだが、線路は多くの在来線と同じ幅の狭いものとするなどして、建設コスト削減を図ったもの。車輪の幅を切り替えられる車両(フリーゲージトレイン)を使えばフル規格路線と直通できる。今のところ日本国内に該当路線は存在しない。



しかしフル規格を想定して計算したのにスーパー特急構想時代より所要時間予想が1分遅くなるって、自民党時代はどんだけ適当な試算してたんだ…w

まぁそれはいいとして。スーパー特急方式は現在該当路線がありませんが、それは後から全部フル規格格上げが決まってきたからです。

新鳥栖-武雄温泉は在来線改良(フリーゲージトレイン投入)ということで動いていますが、もうこの際素直に新鳥栖-武雄温泉もフル規格化しても…と思ったりもしますが、いかんせん莫大な費用がかかりますからねぇ。

なんでも聞いた話じゃ、フル規格の建設は1kmあたり約50億円かかるとか。まったく東京から博多行くまでにうまい棒何本食えることか(


どうでもいいけど、新鳥栖からのアプローチ線作るであろう場所、あそこゴルフ場あるんだけどうまくよけられるのかな…w
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